男の人がプライベートで手紙を書く機会って、そんなにないですよね。
若い人は特に、年に一度の年賀状くらいでしょうか・・・それさえも書かない人も増えていますね。
男性に限らず、女性も手紙を書く機会が減っているとは思うのですが。
女性は男性から手紙をもらうと嬉しいものです。
高価なアクセサリーや普段行けないような豪華なレストランでの食事もそれはそれでいいですが、心のこもった直筆の手紙というのは何よりのプレゼントとなり、後々まで大切にとっておきたい物になります。
今年のクリスマス、どうしたら彼女が喜んでくれるかなぁ、と考えているのなら、ぜひクリスマスカードを送ってみてください。
世界ではクリスマスカードは日本の年賀状のような時候のあいさつ状となっていますので、そんなに照れくさいものではありません。
クリスマスカードは11月末頃から遅くてもクリスマスイブには届くように送りましょう。
送られた人はそのカードをクリスマスまでの期間限定で机に並べたりボードに貼ったりして飾ります。
飾ることを前提に作られているため、クリスマスカードは豪華になっているのです。
彼女の雰囲気に似合ったものを選んでくださいね。
自分のことを思って選んでくれた、ということが、また彼女の喜びを大きくします。
現代は携帯メールやパソコンメールでいつでも連絡が取れるようになったため、手紙を書くということが時間も手間もかかって面倒なことに思われてしまっています。
実際、用件を伝える手段としては効率的ではないかもしれません。
でも直筆のカードは、暖かさが違いますし、メールに慣れてしまった現代ではかえって新鮮に感じると思います。
じっくりと言葉を考えて自分の手で書く、という機会はクリスマスや記念日限定かもしれません。
カードが届いたときの彼女の顔を思い浮かべ、暖かいメッセージを送ってください。